株式会社白紙とロックが「IPマーケット」において知財取引の活性化に向け 株式会社みずほ銀行と共同PoC開始 ~AI分析に … 続きを読む 株式会社みずほ銀行と共同PoC開始。知財活用推進で提携。
SERVICE
事業内容
無形資産の流動性を生み出す
特許をはじめとする知的財産を、見つける、活かす、価値を知る。
3つの事業を通じて、企業に眠る可能性を、新たな事業と取引につなげます。
Aプラットフォーム
事業
IPMARKET
サイトはこちら
“むずかしい特許情報を、
5歳児でもわかるように”
知財を持つ人と、使いたい人をつなぐ。専門的な情報を誰もが理解できるコンテンツに変え、新しい事業のきっかけをつくります。
国内特許の文献データベースを再構築し、独自のレコメンドエンジンで“探しやすく”。アイディアの引き出しを開けるように、事業に活かせる技術を見つけ、新規事業づくりを支援します。
知財活用マッチング
知財取引プラットフォーム「IPMARKET」で、開放特許と企業の事業ニーズをつなぎます。AIによる特許の提案から、権利者との対話、活用に向けた出会いまでを支援します。
知財コンテンツ化
知財情報メディア「+VISION」などを通じ、複雑な特許をイラストや身近な活用例でわかりやすく伝えます。「何ができる技術なのか」を、専門家以外の方にも届く言葉に変えていきます。



新規事業AI
企業の事業内容や課題と特許情報を掛け合わせ、AIで新たな活用の切り口を探ります。知財を起点としたアイディアの創出から、新規事業の構想づくりまでをサポートします。
B分析サポート
知財起点で、事業をスタートする。
保有する知財の強みと活用の可能性を可視化し、次の事業につながる選択肢を整理します。分析結果をもとに、事業化や外部との連携を具体化します。
棚卸分析
保有する特許や技術を整理し、自社の強みと活用余地を把握します。事業に活かせる知財や、他社への展開が期待できる知財を見つけ出します。
クロス分析
自社の知財と、他社の技術・市場・事業ニーズを掛け合わせて分析します。新たな用途や協業先、新規事業の可能性を探ります。
マッピング分析
技術領域や競合の動向を俯瞰し、知財の位置づけを見える化します。注力すべき領域や差別化の方向性を整理し、事業戦略の検討を支援します。
C特許価格
算出エンジンβ版
今まで難しかった
「いくら?」がわかる。
特許価格算出エンジンはこちら
独自の特許技術を用いて、特許の参考価格を算出します。見えにくかった知財の価値を価格という形で示し、活用や取引を検討するための判断材料を提供します。
特許の参考価格がスタートラインになる。
「この価格は、特許そのものの価値をどれだけ反映しているのか」。評価の客観性や価格の根拠に納得しにくいことが、売り手と買い手の対話を妨げ、取引を進める障壁になっていました。
私たちは、市場環境分析・特許文献分析・類似特許分析など、多角的な視点から参考価格と評価スコアを可視化します。算出根拠や評価の観点を明らかにすることで、価格評価の客観性と透明性を高め、売り手と買い手が納得して取引を検討できる判断材料を提供します。
納得感を得にくい。
特許の価値の捉え方が曖昧なうえ、売上や事業計画に基づくフィーなどをもとに計算するため、特許以外の要因が混ざりやすい。特許そのものの価格として、納得感を得にくいことが課題でした。
共通の判断材料に。
活用目的や取引条件について、具体的な対話を始められる。
これまで曖昧でスタートが切れなかった取引も参考価格があることで、取引が加速します。
参考価格は、取引の検討を始めるための目安です。実際の取引価格は、活用目的や契約条件に応じて当事者間で決まります。
デモ動画
β版のデモ画面です(約35秒・音声なし)。解析待ち時間などを一部省略しています。
NEXT UPDATE SCHEDULE
現在の特許に加え、今後は意匠・商標・キャラクターへと対応領域を広げていく予定です。
PROFILE
会社プロフィール
知財の可能性を、
事業のかたちへ。
株式会社白紙とロックは、2018年の設立以来、発明・知財・デジタル技術を組み合わせ、アイディアを事業へとつなげる活動を続けてきました。
知財情報メディア「+VISION」の運営、知財取引プラットフォーム「IPマーケット」の展開、AI・システム開発、商品・サービスの事業化などを通じて、知財を「知る」ことから「使う」ことへ、その可能性を広げています。
これまでの活動
| 2018年 | 株式会社白紙とロックを設立。発明・知財を活かした事業を開始。 |
|---|---|
| 2018年 | 決済処理システムに関する特許(特許第6318432号)をGMOペイメントゲートウェイ株式会社へ譲渡。 |
| 2019年 | モンド・ラボ株式会社との経営統合により、AI・システム開発の体制を強化。 |
| 2022年 | 配信技術に関する特許を株式会社富士山マガジンサービスへ譲渡。 |
| 2023年 | +VISION事業が、大阪府池田市「事始め奨励賞」の審査員特別賞を受賞。 |
| 2024年 | IoT知育玩具「PLOCO」事業をハヤトインフォメーション株式会社へ譲渡。 |
| 2024年 | だいしん創業支援2号ファンド、ミライドア株式会社から資金調達。 |
| 2025年 | 株式会社オンデックと業務提携。知財活用を入口としたM&A支援体制を構築。 |
| 2026年 | 第7回創業ビジコン「ビジネスプランコンテスト2025」第二創業部門で、知財活用プラットフォームが「夢賞」を受賞。 |
| 2026年 | 株式会社みずほ銀行と協業開始。知財を起点とした新規事業の創出・活用支援に取り組む。 |
知財から事業へ。
パートナーと、次のSTEPへ。
課題やフェーズに応じて、各社の専門性を組み合わせて支援します。
- STEP 01
事業テーマ整理
課題と目指す姿を明確にする
- STEP 02
競合・技術分析
知財の強みと事業機会を探る
- STEP 03
知財方針の決定
活用・連携の道筋をつくる
- STEP 04
試作・開発
アイディアを動く形にする
- STEP 05
商品化・契約
事業として市場につなぐ
会社概要
| 社名 | 株式会社白紙とロック |
|---|---|
| 代表者 | 渡部一成 |
| 設立日 | 2018年6月14日 |
| 資本金 | 20,000,000円 |
| 取引銀行 | みずほ銀行 三井住友銀行 |
| 営業拠点 | 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町6−38 グラングリーン大阪北館 JAMBASE |
NEWS
IPマーケットを通じたM&A支援体制構築に向けて、M&Aアドバイザリー大手・オンデックと業務提携を締結
知財活用を入口としたM&A支援体制強化と、独自のAI開発による特許価値を活用した特許取引市場の拡大の可能性について検討し … 続きを読む IPマーケットを通じたM&A支援体制構築に向けて、M&Aアドバイザリー大手・オンデックと業務提携を締結
資金調達のお知らせ
だいしん創業支援2号ファンド、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社から投資実行を受けました。 詳細のプレスリリースは … 続きを読む 資金調達のお知らせ
弊社のIOT知育玩具PLOCO事業をハヤトインフォメーション株式会社へ譲渡しました。
「PLOCO」は、ブロック毎にICタグを内蔵し、専用アプリと連携することで、子供たちがブロックを使って創造力を高めながら … 続きを読む 弊社のIOT知育玩具PLOCO事業をハヤトインフォメーション株式会社へ譲渡しました。
大阪府池田市の「事始め奨励賞」で+VISION事業が審査員特別賞を受賞しました。
大阪府池田市の「事始め奨励賞」で+VISION事業が審査員特別賞を受賞しました。 +VISION®【プラスビジョン】|世 … 続きを読む 大阪府池田市の「事始め奨励賞」で+VISION事業が審査員特別賞を受賞しました。
